秋なかばから立冬になり

紅葉の秋景色のカレンダー、先月の10月から11月となるときカレンダーの数字みながら上旬の立冬の文字に季節感を感じました。
今年は気温がゆるやかな秋だったから、丁度の立冬になってもそれ程本格的な寒さという体感温度ではなく。

いつもの年ならもう冬支度みたいになっていてもいい頃、部屋のなかでも衣類で温まっていればほかほかと心地よさがあります。
秋がこんなにゆるやかな寒さなんだから、これ以降の冬になってもゆっくり季節がすすんでくれたらいい。

寒いから冬というものなんだけれど、空気が冬そのものでも気持ちくらいは温かくいられるくらいの気候であればいいなと思う。

木枯らしのような風情になると炬燵やお鍋料理に気分が向いていきますね。