銀行に行った帰りのこと

給料日だったのでお金を引き落としに、銀行に寄った帰りのこと。
いつも通る道ではあるのですが、年度末のせいか、いつもよりも少し車が多いように感じながら運転をしていました。
右折レーンに入ったところで信号が赤になったので、前の車に続いて停車、その後青になりましたが、当然直進や左折の車が優先です。

ですがその信号は時差式で、待っていればわざわざ割り込まなくても無難に右折できるため、私も、当然前の車もじっと待っていました。
やがて向こうの信号が赤になったのか、他県ナンバーの対向車が停止線で止まり、私の前の車が右折を始めました。

驚いたのはここからです。
私も続けて右折しようとしたら、止まっていた対向車が前進し始めたのです。え、なんで?信号は赤じゃないの?
ですが私は今既に右折の途中で、対向車の真ん前を通過中です。

ここで止まったら当然大事故なので、慌ててアクセルを踏んで右折しました。
その後対向車の様子を伺うと、その後ろの車からクラクションを鳴らされていました…。

今思い出すと、多分右折だから曲がりにくいだろうと思って譲ってくれた?のかもしれません。
が、上記の「無理しなくても通れる」事を知っている地元民の私やその後ろの車から見れば、意味不明な行動でした。
いやあ運転って難しい。

良かれと思った事が裏目に出る事もあるなんて…。